2013年は沖縄から 前日編

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    正月から風邪でダウンしておりました。


    うーん、、風邪を引くのは3年ぶりくらい?

    2週間ほどズルズルと引きずって、ようやく治りかけたタイミングで
    行ってきました。


    美ら島オキナワCenturyRun


    マイナス10℃の世界からプラス20℃の世界へ!


    去年、東京出張やらウルトラ繁忙期で
    て頭の中が良い感じでオカシクなってきていた時に、
    チームでみんなで行く?という話があり
    勢いで申し込んでいました。

    高校時代からレースを続けていて、沖縄を含め遠征は全国各地あるものの
    レースではない、普通のサイクリングイベントの参加は初めてでした。

    今はやりの「ロングライド」っちゅーやつか??なにそれ?交通規制?ないの??
    完全に素人状態。


    前日 移動日





    朝、ショップに集合、段取りについて打ち合わせ。寒い!



    社長の車で新千歳空港まで。良い具合に吹雪いてます。




    空港着。ウハハすごい数のバイクだぁ〜。ざっと10台くらい?ここまで運ぶの一苦労。
    周囲から結構な注目を浴びる。


    今回、ANAのツアーを利用したのですが、きっちり重量制限がありました。

    バイクと預け荷物合わせて20kgを越えると超過料金です。

    バイクはバイクで別扱いだと思っていたのでちょっと意外。おぞねは今回ギリギリセーフ。

    あと、輪行袋(ソフトケース)の場合は全部中身を出され、シューズなどは単体でX線検査でした。

    以前はバッグごとそのまま検査機だったのですが、本当にケースバイケースのようです。
    このあたりの対応のブレはなくして欲しいですね。

    バイクもなんとか預け、いざ南国へでぱーちゃー。


    新千歳〜那覇はANAの直行便があります。所要時間4.5hという国内線最長路。
    そのくせ機材がナローボディのB737-800ェ、、せめて767、できれば777がイイヨ


    しかしおぞねはウイングレッド萌えなのです。




    社長はAKB萌えなのです。




    4時間のフライトの後、ついに着いた!気温21℃!!夏や!




    現地チーム員?さらにJAL組(羽田トランジット)と合流し、さらに大所帯に。
    那覇空港でも自転車集団は目立つ・・・。




    会場で受付を済ませると、すでに陽が傾いていました。それでも札幌よりずっと夜が長く、
    そして半袖にパーカーで丁度いい暖かさ。
    つい5時間前はあんなに吹雪いていたのに、、身体がオカシイ感じです。
    ずーっと飛行機に乗っていたせいもあって、沖縄まで来た実感はなかなか湧かず
    とりあえず、暖かくてしあわせでしたw

    人生初のリゾートホテルに到着し、
    近くの居酒屋で沖縄グルメを満喫。

    明日がんばりましょー!ということで、

    海ぶどう、オリオンビール、そして・・・ざ、残波(泡盛)

    ざ、ざんぱろー!



    当日編へ

    2012年まとめ

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      今までの人生でもっとも濃かった。



      父の見送り。


      20歳で入社し6年勤めていた部署から異動命令。


      東京出向。


      新しい部署での新しい出会い。



      文章で起こすとこんなものだけど、
      本当にあっぷあっぷでした。


      人生観、価値観が大きく揺さぶられた2012年。

      2013年は、しっかりとした軸を作って、
      どっしりと生き抜きたい。


      今後ともよろしくお願いします!

      結婚式

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        姉の結婚式でした。






        結婚が決まったのが結構前で


        父さんは、5月に亡くなる2週間ほど前、呼吸不全ぎみで意識が混濁していたのか


        「今日はバージンロード歩く練習しないとな・・・(そんな予定ありません)」
        「これから結婚式の衣装、選びに行くんだよな・・(そんな予定、まったくありません)」


        と、すでに寝たきりに近い状態なのに最後の最後まで心配していました。



        そして、ついこの前姉から



        父さんの代役を任されたわたくし。



        それから本番まで、わたくしも
        「バージンロード 歩き方」とかでググって心配になったり
        つくづく親子なのです。



        そして挙式。


        仕事疲れと緊張からか、体調最悪。
        当日の朝方、うなされてゲロゲロ。


        赤牛とウイダーでなんとかしのいで、


        いざ、チャペルへ。


        弟がエスコートすることはあまりないらしく
        (普通は叔父さんなどに頼むようです)

        ちょっとだけ空気がざわついたけれど、


        最初の45度最敬礼は


        父さん、俺が代わりにやっちゃってごめんね、という思い。


        その後の一歩一歩、


        親父のこととか、今までのこととか考えて


        俺が泣いちゃうんじゃないかと心配していたものの、


        実際はそれどころではなく、とにかく無心、
        人はここまで空っぽになれるんだというくらい。



        緊張して心臓ばっくばくだったけれど、どうしてか
        もっともっと、ずーっとこうして歩いていたい不思議な気持ち。


        けれど、チャペルの道はそんなに長くなくって、お義兄さんが待つ元へ。

        父さんが危ない状態になってから、旅立ちの時、お別れの時までずーっと、
        世間知らずの姉を支えてくれた、とても頼りになるお義兄さん。


        笑顔で一礼して、私の役目は終わりました。

        私と、父の役割と言いますか。




        父さんが長くないって分かった時、

        なるべく早く式を挙げたいと思った母と姉に対し
        お義兄さんは、お金や仕事、全部一人前になってから親に迷惑はかけずに挙げたい、と言い
        揉めたりもしたのですが

        父さんは

        「2人の納得いくようにやりなさい」

        としか言わなかった。


        改めて、

        常に謙虚、遠慮がちで真面目で優しい、

        偉大な父さん。



        まだ貴方に追いつくことはできないけれど
        昨日はなんとか、代役を務めることができました。
        どこかで見ていてくれたのなら嬉しいです。


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