休暇

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    仕事の繁忙期の合間を縫って有休をいただきましたよ。


    すっかり仕事で脳みそメモリオーバーですが、このままだと危ないですね。


    ロードバイクを出して、近所をふらり散歩してみました。
    ライディングがあまりにも億劫だったのですが、よくよく考えてみると
    ここ数年、自転車に乗る動機のほとんどが「トレーニング」に占められていたようで、

    レースに出ない=トレーニングはいらない=自転車に乗らない=レースに出ない(繰り返し)

    という思考に陥っていたことに気づきました。
    レースがないとまったく乗りたいと思わなくなっていた!!!

    目的と手段がおかしいことになってます。





    すっかり秋です。沖縄で走ったのが数日前のような・・。




    乗車クリアはできまでんでした。絶妙な配置。



    レースが楽しいから、レースのためにライディングする。という考えも悪いわけではないと思いますが
    そもそもレースが楽しめない(フィジカル、メンタルが楽しめるレベルに達しない)今の具合だと
    モチベーションにはならないですね。



    頭の中の余裕

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       8月9月の記憶が全くない・・・!


      部屋のカレンダーが7月で止まっていました。


      忙しいってことではないけど、引き続き「余裕がない」。

      余裕を持とう!と考えた時点で余裕はないので、まぁこんなもんだろうと思って
      やっていきますわ。



      自転車も全然乗ってない〜


      この前、1ヶ月ぶりに近所を散歩してみたんです。

      YETIのシクロクロス車で。


      久しぶりに、自転車でちょっと良い気持ちになれましたよ!
      (レーでは気持ち悪くて吐くので・・・)


      無理にやらないで、気長にやっていきます。

      レースは逃げない!

      タイヤがなければ

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        リムで走ればいいじゃない!


        今年初のXCレースは両輪パンク⇒リム走りでした。

        出張&仕事疲れがあったものの、前日に比較的ゆっくりできたおかげか
        アップ時で調子は意外にいい!これは案外走れるんじゃないか俺!
        などと意気込んでスタート。

        うん、とりあえず身体が動く、周りも見える。
        出遅れたけど後半にいけるなー!


        ・・・世の中そんな甘くないよね。


        まったく高強度慣れしていないせいか
        すぐに吐き気を催しペースダウン。

        去年の千尺ラウンドに続いてコース脇にて嘔吐。
        他のライダーの皆様すみません。。


        どうも最近、吐き癖が付いている気がする。


        で、吐いているうちに最後尾まで落ちる。

        いったん落ち着いたので気を取り直し?リスタート。


        2周目の最後、ぼちぼち追い上げて行こうと
        下りシングルをどっかんどっかんせめていったら
        笹の葉に隠れていた岩に思い切り乗り上げ

        「ごん、ごん、ぶしゅー」

        ライダーに続いて、タイヤも吐いてしまった。シーラントを。
        しかも両輪。


        だいぶ途方に暮れる。
        チューブ2本はないし、1本直したところで、ねぇ・・

        しばし考えて決断したのは


        最終奥義!リム走り!


        このレースはワタクシの先生である堂城さんが参戦していて、
        かの昔、堂城さんもリム走りをよくされていて
        TREKの監督時代も健ちゃんや悠ちゃんに受け継がれた、あのリム走り。
        (お高いリムを壊させた、ということで色々あった模様です)


        それをやるしかない!


        おもむろにホイールからタイヤを剥ぎ取り1本はコース脇に捨て
        もう1本はなぜかたすき掛け。昔のツールドフランスやね。


        そして走り出す・・・。


        リム走りのポイント?としては

        ・最初はグリップしないが、走り続けることで石や土が詰まってきて
        次第に路面を噛んでくるのでそれまで我慢
        ・マッドコンディションのごとく、一定のケイデンスで丁寧にペダリングする
        ・コーナーでは、スキーのエッジングのごとくリムのふちを使う

        もし真似される方がいらっしゃった場合は参考にどうぞ。


        リム走り後のCROSSMAX29SLR





        なんと、あれだけ岩にぶつけまくったのに振れがまったく出ていない。
        改めて、クロスマックスシリーズの頑丈さに恐れおののく。
        これだけ強くて軽い完組ホイールはないんじゃないかと。
        チューブレスで使えるかどうかは別ですけどね。。


        リム修理代が今から超怖いし、ぶっちゃけリタイヤしても、ランニングしても
        なんにも結果は変わらなかったんですけど、

        大会の冠であるWLBさんの沢山のお客さん方が、初めてMTBレースに来てくださる以上
        マウンテンバイクのレースはこんなことも”アリ”というのを見ていただきたかった。
        というわけで修理見積もりはWLBさんにお願い中ですw


        ロードなら1コケ、1パンクで終了だけど、
        マウンテンバイクなら、自分から「参った!」といわない限り
        どんなになっても闘い続けることができるんだぞ、と、
        そんな気持ちでのリム走りでした。


        パンクは技量不足だったとして、吐き癖はなんとかしないとなぁ。。。



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