セキスイ120分耐久

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     はい、29erSSで初参戦が、セキスイハイムスタジアムでの120分耐久。


    ギアは32×20Tをチョイス ←超弱気ですが助かった

    タイヤはスパイクのまま ←大失敗(後述)
    エアは前後1barくらい。

    Fサスは、コンプレッション強め、リバウンド弱め
    ネガティブエア少な目のプログレセット。


    まずはスタート。


    他のライダーがガシャガシャシフトしているのを横目にするーっとトップスピードまで。


    自分、ペダルを漕ぐだけですから。
    この一瞬で置き去りにできる感覚は気持ちよかったww


    まあ、、そんなアドバンテージも3秒くらいで、
    32×20Tなんて弱気なギアだから、全盛期のアームストロング並みに回しても
    44×12Tまであるライダーには対抗できず、リミッターが・・・


    1周を終えて悟りました。
    これは、ひたすらマイペースで走るしかない・・・!
    いや、最初からそのつもりだったのですが。


    ちょいちょい停車して、サドルの高さやハンドルの角度を変えつつ
    美味しいところを考えながら。


    走行ラインについても、とにかくボトムスピード重視のラインで、
    U字コーナリング(むしろ多角形コーナリングw)で、ロスを減らしてスムースを最優先。
    この走らせ方はかなり勉強になりました。
    アクセルもブレーキも使わないで、するするーっと抜けるような
    レーシングカートっぽい感覚です。


    そしてなんたって、車輪が重たかった!
    1本1200gもあるスパイクタイヤ、しかも29インチなので
    外の登りを勢いで登りきれるくらい、メチャメチャ慣性がつくんですが
    いかんせん重すぎ!
    集計用のシケイン後の加速とかはもう涙目です。
    体力のほとんどはコーナーの立ち上がりで使いました。。。
    これは、軽量なブロックタイヤだったらもっともっと楽だったはずです。


    実際、とっても軽いスーパーフライ乗りnaokiさんの挙動を見ると
    前後輪がこまかくリフトしているくらいで、羨ましい軽やかさでした。


    今回のような、平坦なコースを本気で走るのにシングルギアは向かないかもです。
    起伏があって、ペダルを漕がない時間が少ないコースの方がアドバンテージがありそうでした。

    29インチは、車輪が重過ぎなければ最高!
    ザクザク路面での浮遊感と、慣性の恩恵は相当大きかったです。


    ギアつきの自転車の納期が5月というアナウンスなので
    それまでは再びシングルライフを味わいます。

    公式戦終了

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      ササダから帰りました。

      注射と点滴打って走ったところで結果はでないですね…
      まずは体調戻します。

      今シーズンは本当にいろいろありました。

      ちょっと休んでから統括します。

      沢山の声援ありがとうございました。

      モエレクリテ

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        激闘?から1日空けて、最初に感じたこと。




        尿道がいたすぎる!!!!
        (下品)


        笑い事じゃなく、用を足すたびに
        にぶーい痛みが。。。

        カーボンの板みたいなサドルに
        お尻突き刺して乗ってたら、痛くならないはずがなく。


        ぶっちゃけ、今のロードバイクは
        シートポジションの段階でしっくりきておらず苦しんでいます。




        今日はモエレ沼公園でのクリテリウムを見てきました。



        そして、参加するチーム員と、




        我らがDJアキラさんのサポート。



        初ロードレースということで
        緊張のあまり前夜は眠れなかったとのことでしたが、


        「緊張するのが普通なので、焦らなくて大丈夫です!」とだけメールをし


        今日は、マッサージをしていってらっしゃい〜と。



        かなりいいフォームでした!!



        春に一緒に走って、そのときにちょっとだけ
        フォームのアドバイスをさせてもらったのですが、
        さらに良くなっていてびっくり。

        マルコパンターニのような
        下ハンを持って体重を交互に乗せていくスタイルは
        本当にかっこよかったです。



        いい刺激をもらいました。

        ギリギリレーシング

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          TDH市民レース、伊達大滝〜恵庭まで96km走ってきました。


          早々にちぎれ、美笛から支笏湖線の登りまで一人旅。


          もうね、誰ですか、ロードレースは頭脳で走るとか言ってた人は。


          頭脳どころじゃないですよ。というか一人だと考える命題もない。



          今年は足きりが妙にシビアだったので



          美笛の下りあたりからオフコースのさよならが脳内再生されつつも


          支笏湖からはゴダイゴのガンダーラが流れつつも


          COM3に真後ろに着かれ、収容バスがチラホラ見えつつも


          「自分からは止めない、降ろされたら素直に従う」と決めていたので


          刻み納豆走法で


          ゴール閉鎖時刻の1分前にフィニッシュ。


          最後フィニッシュラインが見えてきて


          思わずこみ上げる物がありました。胃の中から。


          リザルト見たら、自分の後は全員DNFで


          結果は駄目駄目すぎでしたが


          変な達成感。



          やっぱりロードレースは甘くない。。。


          特に今年はまるでロングしていないので
          最後は頭も上がらず、トップチューブ見ながら走っていました(危ない



          ・・・
          完走できたので言い訳します。



          病人頑張った!



          レース前に風邪薬飲んで


          レース中に安定剤飲んで


          それでも走りきった!



          去年の今頃は外出するのが精一杯だった人間が


          ここまで登ってきた。



          今日は自分をいたわって



          来週のササダまでに復活します。



          サポートしてくださったDJアキラさん
          ゴールまで応援にきてくださったカネコさん
          レース中励ましてくれたtender@NSR
          沿道の応援のみなさん

          ありがとうございました。

          TDH

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            こっそりツールの市民参加にエントリーしてました。



            明日、伊達市大滝〜恵庭まで96km戦ってきます。


            まあ、、ロードレースそのものが久しぶりで


            おまけにコンディションも悪いので


            狙っている選手の迷惑にならないように


            こっそり走ります。


            そしてフレームとホイールは壊さないようにw


            bike:cannondale super-six hi-mod
            wheel:Mavic R-sys


            CFカップ

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              お疲れさまでした。

              つかれた…

              またしてもトップを捉えることはできず…


              スタートは落ち着いて決められたのですが、


              暑さに完全に負けました。


              2周目、3周目で吐き気&息ができなくなり
              (ちょっと持病の発作ぎみ)
              バックアタック。4位までポジションを落とし。


              こみ上げてきたドリンクを飲み込みつつ我慢


              5周目くらいにようやく落ち着いてきて、トップとの差を詰めつつも
              エリートのトップにLAPされ終了。



              とっても蒸し暑い中にも関わらず、応援してくださった皆さん
              本当にありがとうございました。

              ちょっと充電して、残りのシーズン走り抜けます!

              天狗

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                恩師タカギマサル先生とゴール直後のいっぱいいっぱい過ぎるワタクシ


                泥祭りお疲れさまでした。


                なかなかなマッドコンディションでしたが
                Jシリーズに出ていた頃を思い出しました。

                あんな池はさすがに初めてでしたけど。。
                (おぼれそうになりました)
                夏休みのリバージャンパーと呼ばれた男ですが
                こんなところであの経験が生きるとは・・



                正直、数日前からの高温多湿で体調は良いとは言えなかったのですが
                土曜日に健ちゃんの後ろで試走させてもらって、良いイメージを掴めて。

                本番も、マイペーススタートで中盤からまくりを掛ける最近のスタイルが上手くはまりました。
                こういう消耗戦なレースコンディションは比較的自分に向いているようです。


                ただ、勝った赤いひとはメチャメチャ強かった。
                まったく歯が立たず、彗星のごとくシングルを駆け抜けて行った…
                池セクションを飛び越えていたように見えたのは気のせいです、きっと・・
                そして自分が高校生の時からの憧れのライダーなのです>赤いひと
                今回も完敗です。


                下りシングルでヘッドスライディングを何発か決めたせいか、首と肩が痛いのです。
                サングラス吹っ飛んで探している間に抜かれましたが
                あの状況でまったく曇らなかったOAKLEYはやっぱりスゴイので
                笹薮から探し出しましたよよよ。穴あきレンズ最高です。


                応援ありがとうございました(池セクションで泳げ!と言われましたが金づちです)
                フィードありがとうございました(残さず全部飲んだ)


                回復を優先して、再来週のCFカップがんばりますよー

                全日本ママチャリ

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                  今年も行ってまいりました。全日本ママチャリ12時間耐久レース。


                  今年はチームONO&CFのエントリーはなかったため

                  いつも大変お世話になっている
                  ママチャリから箱車まで耐久レースをメインに全国を転戦する
                  耐久レース集団、キープライトレーシングのサポートでした。


                  バナーがかっこいいです。


                  純粋にレースをサポートするのは初めてでしたが、すごく新鮮。
                  トランポやメカなど、できる範囲で頑張らせていただきました!
                  選手として走らなくても結構疲れることが分かりました。


                  そして何より耐久レースを楽しんでいる。
                  去年自分が参戦したときはゲロゲロのトラウマレベルでしたが(ブログ参照)
                  つらい〜;と言いながらもどことなく余裕があって、
                  エンジョイチームの方も、順位を気にせず、純粋にレースを楽しんでいる姿が印象的でした。


                  タイムを出すこと、結果を出すこと、勝つこと。
                  「レース」である以上、これらの意味は大きいのですが
                  それが全てじゃない。
                  たしかに、勝利への執念は大事なエネルギーだけれど
                  それに固執してしまうあまり、ベクトルがずれたり
                  楽しさを見失ったり。


                  非日常を楽しむカッコよさは
                  レースで勝つカッコよさと同じくらい素敵なことがわかった。


                  と、若かりし頃ベクトルがずれまくって楽しさを見失いまくった自分が言ってみる。


                  皆さんの走りをみて、来年はONO&CFで、
                  「非日常を楽しみつつ勝つ」という最高にカッコイイことをしてみたくなりました。

                  手稲大会

                  0
                    ご無沙汰しておりました。

                    ・ツールドフランス録画中は何故か無線LANが使えない
                    ・録画を中断して接続を試みたらPCの電源ユニット死亡⇒HDD以外全交換

                    色々めちゃめちゃす。


                    レースについて書きます。


                    数年ぶりに「出し切ったああああ」という感触でした。
                    ラスト2周で視界が暗くなりだして、エナジーショッツを摂るも無意味。
                    筋肉の「芯」からわずかな力をしぼりだしてゴール。バタン

                    良かった点、悪かった点が浮き彫りになって
                    そういう意味では収穫が大きかったです。

                    PDCAサイクルがゴロゴロ回ってきたかなと。

                    去年の秋は自宅付近を散歩するだけで吐き気に見舞われてた男が
                    ちょっとずつ、少しずつだけど前に進んでいるのだろうか。


                    「努力が足りないな!」
                    「もっと頑張れよ!」

                    「練習不足でした!」
                    「寝不足で・・」
                    「腰が痛くて・・」

                    言うのはかんたーん。


                    ---

                    レース中必死に走っていたら見覚えのある顔、聞き覚えのある声が!
                    かの宴会部長!
                    主催者も苦い顔するほどレース会場で飲んだくれていた宴会部長!

                    もう6年くらい前ですが、一緒に転戦、トレーニングしていたチームメイトの声援がとっても嬉しかったです。

                    ---

                    そして今回もnaokiさんが底力を見せ付けて優勝。
                    ラップされるときの速度差にガッカリ
                    ここまで戻れるんだろうか・・?と一瞬ブルーになりましたが

                    これが、ずっと続けていた選手とそうじゃない男の差。
                    認めなくては進めない。
                    しっかりと実力差を実感して、少しでも近づけるように前に進んでいきます。

                    ---

                    士幌

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                      士幌ラウンドお疲れ様でした。

                      再びゆーこりんとのらりくらりツアー決行。
                      マキシ丈のスカートにサンダルとなかなかバカンス気分なステキな格好でしたが
                      音更で寄ったそば屋で思い切りつゆをかけていたのは別の話。


                      レースはとにかく暑かった。先週の東京、安曇野並みの熱気でしたが空気が乾いていたのが救い。
                      5年前の全日本選手権の36℃に比べたら涼しいものです…


                      スタートも上手くいって、心拍的にいっぱいいっぱいまで追い込めたので内容は満足。ただリザルトが着いてこなかった。
                      まだまだ基礎体力が足りないですな。


                      とにかく個人的には、全盛期に競っていたnaokiさんが初優勝したのが嬉しかったです。
                      嬉しいお言葉もいただきました。ありがとうございます。
                      2位のガスパなつきさんと3人で、5年程前の天狗でトップを争っていた日を思い出しました。

                      あの時は僕が勝たせて頂いて、今回はそのお二方にラップされるというなんとも情けない有様ですが
                      一歩ずつ、また競えるようにリハビリをしていきます。


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