CFカップ 2012

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    前回に増して仕事がドタバタっており、休日出勤も出てくる中でのギリギリ参戦でした。



    結果から言うとサイアク。



    とにかく、暑さに負けました。



    体調の悪さは感じなかったのですが、2周目の登り始めでクラっと来て
    動けなくなり、藪の中でひとり吐いてました。




    暑さの中、身体が追い込むのを全力で拒んでいて
    リタイアも考えたのですが、近くに誰もいなかったため、出すものを出してから
    下山すべく続行。
    嫌がってるだけで、まだ動かせる!と言い聞かせ。



    とはいえ、危険なのは間違いないし、特に新設の下りは油断すると
    痛い(恥ずかしい)思いもするので、頭が回らなくなったら下りようと決めていました。


    残りは消化試合と言いますか、運動をやめたがっている身体をなだめながら
    大きなクラッシュをしないよう、ギリギリのラインをさぐっておりました。
    (途中数回吐きましたが)


    最終的には寒気も出てきて本気で危ないところでしたが
    逆にしんどい感覚すら薄れてきてちょうど良かった(?)




    暑いとか寒いとか、そんなものは単なる言い訳であって


    暑いのは他のライダーも一緒。


    自然を相手にするスポーツであるし、


    己に勝てなければ、ライバルに勝つことはできない。


    暑さに打ち勝ったライダーがいる中、
    真っ先に負けた自分に何が足りないのか。


    「暑かった!辛かった!疲れた!でも楽しかった!」


    で終わっていいのか。


    XCレースを始めて12年、



    BIB1を手にし、フルタイムで仕事をしながらの6年間で
    なんにも成果を出していない。


    いい加減、向き合い方を変えなくてはいけない。


    コメント
    確かにそうなんだろうけど、無理していいことないよ 。
    ゆっくりマイペース。
    • りん
    • 2012/09/16 4:06 AM
    難しいところではありますなー
    ありがとう。
    • ozonetch
    • 2012/09/17 10:07 PM
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