天狗山XC#2

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    復帰と位置づけた#1でボロクソだったので、少しでも高負荷に順応しようと、
    サマークロスなんぞに出場してきました。

    ミスコース連発で
    P4はどこだ!!!??と
    ただのオリエンテーリングになってしまいましたが、車連のポイントも少しゲットできたのでまあ良しと。



    そして翌週の#2へ。

    タイミング良く仕事がドタバタって、自転車に割ける精神的なリソースはほとんどなかったのですが
    木曜、金曜と休暇を消化しつつ、フォームチェックだけを軽く行って
    細かい修正点を無理のない範囲で洗い出し調整。


    ただ、当日の天気予報がどんどん悪くなって、いよいよ雨予報になったとたん
    テンションも急降下。


    良く言えばリラックス、悪い意味で気合の乗らないまま日曜日の朝



    大寝坊・・・!
    ハリアーのタイヤを鳴らしながら全力での会場入りでした。



    そんな感じで、ヒジョーに気分が悪い中でも、
    恩師やまめの先生、堂城さんが安曇野から帰ってきていたので
    少しでも良いところを、元気な姿を見てもらいたくて。


    幸い雨はほとんど降らず、気持ちもだいぶ向いてきたので
    いつもより早く、長めにゆっくりウォームアップができました。



    途中で雨が強くなってきたのはかえって好都合。
    土砂降りになってくれたほうがテンション上がるタイプなのです。
    それに悪条件でレース全体のペースが落ちてくれるほうが、高い負荷に慣れきっていない
    今の自分には助かると。


    スタートは変わらず最後尾でしたが、堂城さんらとまったりお話でき
    緊張しないまま号砲。


    ここで少しでも前に入っておかないと話にならないのが分かったので
    多少の無理を覚悟で突っ込んだのですが、今の自分には抜けるほどのスピードはなく
    良いラインに入っても前へは出られず、ゲレンデの下りをインベタで差していくのが精一杯。
    下りコーナーのイン差しはリスクがあるのでちょっとマナー違反。


    そして登りは相変わらずキツくて、道中クラクラ。
    シングルトラックもグリップが良好な乾いた土と、とにかく滑る濡れた岩、木の根が
    紙一重のラインであるので結構難しい。


    ペースがつかめなく、前戦の再現になりかけた瞬間もあったけど、
    なんとか登りで踏ん張って、シングルもリズムを取り戻すべく集中、
    ひと漕ぎ分でもロスを削るべく、ライン取りやシフトタイミングを精査しなおす地味なお仕事。


    特に、数箇所あるロックセクションの登り返しでスピードに乗せられるか
    下手に乗り上げて勢いが止まっちゃうかでまるで違ってくるので
    この手の作業は案外効いてくる。


    ペースは上げられないけれど、なんとかコツコツ粘るパターンに持って行って、
    最終周にエリートライダー2名、エキパライダー1名を一気にまくってフィニッシュ。
    久しぶりに入賞6位に飛び込むことはできた。


    まだまだまだまだ、全然足りない事、弱いところだらけの中でも
    少しだけ復調の手ごたえの手ごたえみたいな物はつかめたかな。


    「春に見たときより全然乗れてるよ。別人みたい!」

    堂城さんも珍しく褒めてくれた。


    一方で課題としては、

    「考えすぎないでもっとがむしゃらに行け!がむしゃらでも何でも、漕がなきゃ進まないんだから!」


    最近特に、練習は重心や身体の動き方、脚の下りる感覚に全神経を集中して、とにかく力任せで
    漕ぐことは絶対にしなかったけれど、

    もっと自分を信じて漕いで行っていいみたいです。



    下手に漕いでも進まないけど、何でも良いから漕がなきゃ進まない。

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