這ってでも

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     すっかりご無沙汰しておりました。


    投稿の仕方すら忘れていた・・・


    2012年も3ヶ月が経ってますが、

    「なんとか」日々を送っています。

    次から次へと問題は起こってくるもので。


    正直職場での肩身は相変わらず狭く
    胃がキリキリするような毎日。
    解離しちゃうようなことはないにせよ、相変わらずPDは襲ってきますし


    家へ帰っても色々な手続きや相談をやったり考えたり。


    何度か折れそうになっていますが、

    どれもこれも世界が終わるような問題ではないので
    一歩ずつが無理なら半歩でも…と這いずり回っています。


    はいっ。近況トークという名の弱音はここまで。



    先日、安曇野はやまめ工房へお邪魔してきました。
    わたくしがJシリーズを転戦していた頃からお世話になっていて
    自分の走りをイチバン最初に褒めてくれた方。
    あの時、ああ言ってくれなかったら僕は確実に自転車辞めていただろうと。

    最近、僕のことを自転車の先生、師匠(!)と呼んでくださる方もいらっしゃって
    大変ありがたくとても恐縮なのですが

    そんな僕の先生が堂城さん。


    残された気力でスケジュールを組んで、わずかな体力で冬の北海道を脱し
    案の定、東京で発作を起こしながらも
    ふらふらになってたどり着きました。







    松本からローカル線、一応朝の通勤ラッシュだったワンマン列車に揺られて40分。

    信州は安曇野、穂高温泉郷。

    駅員さんがひとりの駅を降り立った瞬間、この景色で泣けます。


    駅から徒歩40分、山に向かっていくと目的地のやまめ屋さん。

    NHKの連ドラの舞台ということで、いかにもなおひさま的イメージを持つ人も多いのですが

    自分の中ではちょっと違っていて、

    360度、3000m級の山々の威圧感は相当な物で
    その厳しさになすすべもなく、慎ましく集落を形成している感覚。
    少しストイックなんでしょうか。

    北海道の自然、特に道東で感じる「開放感」とはまったく間逆の、
    ちょっとぴりっとした空気を感じます。

    それでも、
    出迎えてくださった(早朝に押しかけたので寝起きの)堂城さんのゆったりとした第一声で、あっという間に慣れ親しんだ、

    寒いけれどあったかくなる北海道の空気になりました。


    「お〜。よ〜く来たねぇ〜。」






    やまめ工房内部。懐かしいフレームから最新のモデルまで雑多につるされています。
    1台1台にカラクリがあって、
    蛇口をひねれば出てくるアルプスの天然水で淹れたコーヒー片手に、
    あーでもないこーでもないとおしゃべりするのも一興。


    ここでみっちりと2日間、お世話になります。

    コメント
    3/15のやまめの学校ででご一緒したオクダです。
    たまたまブログとツイッターを発見しましたのでご挨拶させて頂きます。
    先日はお世話になりました。またどこかでお会いしましょう!
    おお!わざわざありがとうございます〜!
    こちらこそお付き合いいただきありがとうございました。

    ぜひぜひ、一度北海道にお越し下さいね。
    引き続き宜しくおねがいします!
    • ozonetch
    • 2012/04/24 9:04 PM
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