ユーリ

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    ジャパンカップ2011オープン男子
    高校2年の小橋勇利がスプリントでオープンを制する | cyclowired
    http://www.cyclowired.jp/?q=node/71056


    いやぁ、、すげーっすね。


    4年くらい前、Fu'sのヒルクライムでものすごい追い上げにあって
    危ないところだったのと、

    その年の天狗山XCでマッチレースの末に負けたのと、

    その他諸々

    ちょっと昔ばかしを。




    2008年天狗山


    自分も小さいけど(今よりめっちゃ身体出来上がってる・・・)
    こう見ると彼なんてさらに小柄だったんですね。

    このとき、自分は1周目から一人で逃げてたんですが
    ファイナルラップ、ゲレンデの登り口で追いつかれて
    この画像の3秒後くらいに勇利がアタック。
    予想していたのですぐに反応して、カウンターで突き放す。

    ここでもう力を出し切っていたので、「もう来ないでくれぇえ」と思いながら
    逃げていたら、それがばれたのか、ゲレンデのピーク手前で
    勢いをつけて一気にカウンターをもらい、芝生と言う名のマットに沈みました。
    中学生のくせにこの嫌らしい戦い方、なんなのさとw


    ゴール後


    倒れこむ俺、一方で飄々としている勇利
    (後ろにはサコツなkittaさんとBG8の方々もw)

    完敗でした。


    ちょっと画像が見つけられなかったのですが、
    この直後に握手を交わしました。


    今だから書けることとして、
    この日はとにかく悔しくて、疲れているのに一睡もできませんでしたねぇ・・
    その後も、彼のアタックについていけずに遅れる夢にうなされてましたw


    結局、わたくしがDoRideのエリートで勝ち負けに絡んだのは今のところこのレースが最後。
    それだけ、このときは勝ちたい!という思いと手向けるエネルギーが大きかった。


    そんなこんなで、わたくしの願いを打ち砕いた彼が
    去年、1年にしてインハイ優勝と漫画みたいな展開をやってのけた上に
    今回、日本中の強豪アマチュアレーサーをやっつけた。


    本当にすごい。


    「将来が楽しみだ!」とは思わない。
    むしろ、いけるところまで行ってこい!と偉そうに言いたくなる。



    一瞬でも彼と優勝目指して競り合ったライダーとしては、まだまだ負けていられないね!

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    コメント
    この時僕は選手として同じ土俵に立つはずが体調不良でDNSとなり、観客として見てましたよ。
    この一戦からDoRideで育った若者がユーリに続け!っと活躍し始めた感じがします。
    おぞねっちも虎視眈々と力を溜めて若者に一泡吹かせてやりましょう!!





    • 53819BOSS
    • 2011/10/30 9:50 PM
    おお・・!コメントありがとうございます。

    この時まで「若者」として走っていた私が
    そのポジションを明け渡したような、
    自分にとってもこの一戦がターニングポイントです。

    もうライダーとしての若さはありませんが、
    この時とはまた違うスタイルを貫いて行きたいと思っています。
    応援ありがとうございます!
    • ozonetch
    • 2011/11/01 12:42 AM
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