天狗

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     機材の修理と左ひざの怪我の回復が間に合わなかったので天狗#1はスキップ、
    久しぶりに観戦モードでした。



    エンジンつきのバイクで行きました。


    天狗山はやっぱりパワースポット(笑)でして、


    はじめてJ1のレースに出たのもここ(2001年)
    (高校1年生の健ちゃんがスポーツで勝ったんじゃなかったっけ?曖昧
    和弘さんと幸平もエキパで出ていた気がする)


    2004年?にJ2で復活した時
    (和弘さんが優勝で、堂城さんが2位だったかしら)
    ワタクシはJのスポーツで3位くらいだった。


    翌年はHCFで、エリートで優勝させていただいて
    (ゲストで来たスペシャの色川さんにお世話になりました)
    翌年もエリートで勝たせてもらうなど


    とっても思い出深い場所なのです。

    それ以降は散々ですけどねっ



    自分は最初のシングルの折り返し付近で応援しつつ
    各ライダーのフォームをじっくり観察。

    途中から、チームメイトのKNKさんのフィードをして、
    ゲレンデの一番心が折れる登りで、

    さっき気になったライダーに、フォームのアドバイスをしながら折れそうな心を励ましつつ
    和弘さんのフォームをさらに観察。


    やっぱり、
    がんばれ!とか、こげ!とか、とてもじゃないけど言えないっすねー

    目が虚ろで、脚が攣ってフラフラしているライダーもいたり、けっこう残酷なんですよ。

    胃を吐きそうなくらい、肺が破れそうなくらい自分を追い込んでいるライダーに

    「もっとがんばれ!」とか無責任には言えなかった。


    なので僕は「苦しいけど前向いて!」とたくさんのライダーに声をかけました。


    これ、気持ちの問題だけじゃなくて、頭を下げるだけでバイクの重心が変わって
    進む自転車も進まなくなるんですよね、特に登りだと。
    さらに、下を向いちゃうとその後、大抵は腕が突っ張ってくるので
    ますます重心が狂って、

    「頑張れって言われて、がんばって踏んでいるのに全然スピードがでない。
    苦しい、下を向く、ますます進まない、頑張れって言われる、辛い・・・」

    という恐怖のスパイラルに陥ります。経験上ですが。


    脱線


    和弘さんのフォームは本当にすごかった。

    幸平や健ちゃんは、わりとエネルギーで突っ込んでいく走りなんだけど
    (力任せという意味ではなく)
    和弘さんは、しなやかに弾んでいるように見えました。
    鈴木雷太さんに少し似ているのかな。


    圧巻だったのは、ガレガレの岩や木の根が続くようなセクションでも
    スピードが落ちず、スムーズに漕いでいるところ。


    バイクのセッティングを見せてもらい&聞かせてもらい
    ガチガチのFサスと、3気圧近くまでタイヤのエアを張ったこのバイクを
    どう速く走らせるのか興味深々だったのですが、


    近くで見て納得。
    身体を触って納得。
    靴下を脱ぐ、履く時のを見て納得 笑

    力だけじゃないですねぇ、テクだけでもないですねぇ。


    改めて、自転車を速く走らせることは本当に難しくて
    奥が深いことがわかりました。


    次の天狗までは身体と機材を治して、
    わたくしももう少しフォームを煮詰めて行きますよよよ

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