<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< かっこよさ | main | 蒸し暑い日は >>

生きる


特定の宗教などではないけれど
「死」と向き合って初めて、「生」の尊さ、命の尊さを知ると思う。
光と闇がセットになっているように、死は生と対になってる。
言い換えると、生きてるってことは死ぬ準備をすること。

死を覚悟するのは容易な事ではない。
けれど、その先にひかりがあるような気がするから
息を大きく吸い込んで、己を見失わないように目をこらして走り続けたい。
背筋を伸ばして、前を向いて。

終わりの始まり。
別れとの出会い。
個人用メモ | permalink | - | -