2012年まとめ

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    今までの人生でもっとも濃かった。



    父の見送り。


    20歳で入社し6年勤めていた部署から異動命令。


    東京出向。


    新しい部署での新しい出会い。



    文章で起こすとこんなものだけど、
    本当にあっぷあっぷでした。


    人生観、価値観が大きく揺さぶられた2012年。

    2013年は、しっかりとした軸を作って、
    どっしりと生き抜きたい。


    今後ともよろしくお願いします!

    すること整理

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      大変ご無沙汰しております。

      朝むっくり置き、出勤、市電の終電が間に合わず
      日付が変わるくらいに帰宅する日々が続いております。

      そんな毎日でいっぱいいっぱいなのが正直でして
      色々とできてないなぁと自信は急降下中。


      やることリスト


      ・ハブのオーバーホール×3セット
      ⇒13mm〜15mmまでハブスパナを買ってきたが
      XTRの分解に必要なのは17mmと18mmだったという
      残念度全開。


      ・サスペンションのオーバーホール
      ⇒よくよく考えたら、今年の機材を使い始めたのが7月
      実際3ヶ月程度しか乗っていなかったのでどうよ。
      それでもストローク量を変更してみたかったのでエア室のみ分解して
      トラベルスペーサーを入れる。案の定全然なんともなってなかった。
      ステアリングコラムの内側に泥がびっちりでびびった。
      余裕があればモーションコントロール側も開ける。


      ・振れ取り×3セット
      ⇒よくよく考えたら振れ取り台が家にない。
      現場で即席でなんとかすることはあっても、家でじっくり直すことがなかった
      完組みゆとり世代。
      適当な物を購入予定。


      ・ガレージの整理整頓
      ⇒永遠の課題。
      去年の大晦日に来年の大掃除のための準備はしておいたので
      2年越しの思いを実らせるときがくる!というフラグを立てておく。


      ・部屋の整理整頓
      ⇒永遠の課題。


      ・三本ローラー設置(未定)
      ⇒高校時代に使った以来だけれど、無性にやりたくなった。

      天狗

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         機材の修理と左ひざの怪我の回復が間に合わなかったので天狗#1はスキップ、
        久しぶりに観戦モードでした。



        エンジンつきのバイクで行きました。


        天狗山はやっぱりパワースポット(笑)でして、


        はじめてJ1のレースに出たのもここ(2001年)
        (高校1年生の健ちゃんがスポーツで勝ったんじゃなかったっけ?曖昧
        和弘さんと幸平もエキパで出ていた気がする)


        2004年?にJ2で復活した時
        (和弘さんが優勝で、堂城さんが2位だったかしら)
        ワタクシはJのスポーツで3位くらいだった。


        翌年はHCFで、エリートで優勝させていただいて
        (ゲストで来たスペシャの色川さんにお世話になりました)
        翌年もエリートで勝たせてもらうなど


        とっても思い出深い場所なのです。

        それ以降は散々ですけどねっ



        自分は最初のシングルの折り返し付近で応援しつつ
        各ライダーのフォームをじっくり観察。

        途中から、チームメイトのKNKさんのフィードをして、
        ゲレンデの一番心が折れる登りで、

        さっき気になったライダーに、フォームのアドバイスをしながら折れそうな心を励ましつつ
        和弘さんのフォームをさらに観察。


        やっぱり、
        がんばれ!とか、こげ!とか、とてもじゃないけど言えないっすねー

        目が虚ろで、脚が攣ってフラフラしているライダーもいたり、けっこう残酷なんですよ。

        胃を吐きそうなくらい、肺が破れそうなくらい自分を追い込んでいるライダーに

        「もっとがんばれ!」とか無責任には言えなかった。


        なので僕は「苦しいけど前向いて!」とたくさんのライダーに声をかけました。


        これ、気持ちの問題だけじゃなくて、頭を下げるだけでバイクの重心が変わって
        進む自転車も進まなくなるんですよね、特に登りだと。
        さらに、下を向いちゃうとその後、大抵は腕が突っ張ってくるので
        ますます重心が狂って、

        「頑張れって言われて、がんばって踏んでいるのに全然スピードがでない。
        苦しい、下を向く、ますます進まない、頑張れって言われる、辛い・・・」

        という恐怖のスパイラルに陥ります。経験上ですが。


        脱線


        和弘さんのフォームは本当にすごかった。

        幸平や健ちゃんは、わりとエネルギーで突っ込んでいく走りなんだけど
        (力任せという意味ではなく)
        和弘さんは、しなやかに弾んでいるように見えました。
        鈴木雷太さんに少し似ているのかな。


        圧巻だったのは、ガレガレの岩や木の根が続くようなセクションでも
        スピードが落ちず、スムーズに漕いでいるところ。


        バイクのセッティングを見せてもらい&聞かせてもらい
        ガチガチのFサスと、3気圧近くまでタイヤのエアを張ったこのバイクを
        どう速く走らせるのか興味深々だったのですが、


        近くで見て納得。
        身体を触って納得。
        靴下を脱ぐ、履く時のを見て納得 笑

        力だけじゃないですねぇ、テクだけでもないですねぇ。


        改めて、自転車を速く走らせることは本当に難しくて
        奥が深いことがわかりました。


        次の天狗までは身体と機材を治して、
        わたくしももう少しフォームを煮詰めて行きますよよよ

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          ネットって


          色々な情報がすぐにわかってしまう。


          知りたいことも、知りたくないことも。


          あまりにも何でも「情報」が入ってくるから


          いつも呑まれそうになる。



          「情報は掴んでも掴まれるな」


          惑わされないで




          自分が今できること、今すべきことをやるべし



          比べるだけでは何の意味もない。




          きれいな芝生を、塀の向こうから羨ましそうに眺めてるだけじゃ何も変わらないんだから




          だったら、今できることに全力を注ぐべ

          まずは自分の畑を耕そう
          腐ってるかもしれないけど、心は腐れずに、まずは磨いてみよう
          そしたら何か、今は見えないなにか
          なにか
          見えてくるかもしれないし。


          迷うことなかれーー

          発掘

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            3年位前の某パーティでの画像を発掘





            UHB(北海道文化放送)の水野悠希アナ!


            ぼ、ぼくの顔の大きさが分かります
            同時に水野アナのスタイルのよさも…。



            めっちゃ姿勢よくって


            めっちゃ綺麗で


            めっちゃオーラ出てて


            写真をお願いするのびびりまくって

            ここは一つ、紳士っぽく決めよう俺と


            ウェルカムシャンパン?のマムを飲みまくって(多分マナー違反
            ついでにグラスを1つもらって


            爽やかに
            「シャンパンをどうぞ、ついでに写真もよろしいですかマドムワゼル?」


            とでも言いたかったのだが

            こげなべっぴんさんと話すのは初めてだったがぜよで


            フヒヒヒヒ!すいません的な
            とっても痛い感じになったアーメン


            にも関わらず、快く応じてもらったショット。


            生きる

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              特定の宗教などではないけれど
              「死」と向き合って初めて、「生」の尊さ、命の尊さを知ると思う。
              光と闇がセットになっているように、死は生と対になってる。
              言い換えると、生きてるってことは死ぬ準備をすること。

              死を覚悟するのは容易な事ではない。
              けれど、その先にひかりがあるような気がするから
              息を大きく吸い込んで、己を見失わないように目をこらして走り続けたい。
              背筋を伸ばして、前を向いて。

              終わりの始まり。
              別れとの出会い。

              続、フォーム

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                プロテインを飲みながら投稿

                しんどっ!


                ロードで支笏湖行ってきました。

                しんどっ!

                首は痛い背中痛い太ももパンパンだわカオスです。


                原因はポジションです。


                フォーム改造中の自分にとっては、ロードのセッティングがまるで合わなかったです。
                ロードは相当な“後ろ乗り、前蹴り”だったんですが
                今習得中のフォームは間逆で“真ん中乗り、後ろ蹴り”。

                どんなに頑張って後ろ蹴りをしようとしても突っかかるというか
                脚が降りてこない。

                結局見事に
                「全力で空気いす、全力で足踏み、全力でバック」という
                最高に効率が悪いフォームになってました。

                あまりにもバイクが進まなくて泣きそうになって、
                半ばヤケクソでサドルを2cmくらいガバっと上げたら

                進むのなんの。

                今までの全力空気椅子はなんだったんだ!

                後悔の念でまた泣きそうになりました。



                ポジション、とりわけサドル高は
                なかなか一気に変えられないものですが
                何年も前に「こんなもんだろう」って感覚で合わせた高さは
                果たして、

                今のあなたの力を最大限発揮できる高さでしょうか?


                ちょっとでも思い当たる節がある方。一緒に悩みましょう(笑)

                …2cmは変えすぎですけどねorz

                フォーム

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                  やまめの学校のお話は
                  ゆうこりんに先を越されましたが(押し付けたとも言える)

                  うまくなったなぁとしみじみ…。
                  5年くらい前?クロスバイクで野幌の公園を走ってると聞いて
                  さすがにスリックタイヤじゃかわいそうでしょうと
                  (もっと哀れむべき点はあったかもしれない)
                  IRCのブロックタイヤをあげたんですが

                  「丸太越えられるようになった!」
                  「砂利道に慣れた!」

                  と逐一報告をくれて、MTB始めた頃の自分と重ねてみたり。

                  で、時は流れ5年後
                  ブログにもあるとおり、地下鉄の入り口くらいの階段をトコトコ登ってるじゃないですか。
                  階段の頂上で見てておじさん泣きそうになったよ。


                  そして自分のヘタっぷりに凹んで←砂山で埋もれて動けなくなった人
                  その日の夜は夢の中でも砂山でもがいてました。

                  気を取り直して翌日




                  バイクのセッティングがちょびっとだけ変わってる。
                  そしたら走る走る。

                  土手も砂山も階段もひょいひょい進む!
                  なんかきたかも俺!

                  他のライダーの重心位置も見えるようになって、
                  「あ、前のめり過ぎる」「一瞬腰引いたなぁ」とか
                  「頭下がったから登れないなあ」とか見える見える。


                  「北海道チャンピオンが帰ってきたんじゃない?」
                  堂城さんにそう言われて、
                  確かに昔の、バイクがぐっと進んで後輪のノブのいっこいっこが地面を蹴る感覚が腰に伝わってくるような手ごたえが戻ってきたような…。


                  つづく

                  無題

                  0
                    できないことを嘆くより
                    今できる事を少しずつ

                    出来ないことをなげくより
                    今できることを少しずつ。

                    出来ないことをなげくより
                    今できることを少しずつ。

                    できないことを嘆いても始まらない
                    それよりかは、今できることを考えろ
                    書き出せ、やりとげろ
                    小事が大事を生む
                    今日の積み重ねが未来になる。

                    できないことをなげくより
                    今できることは何か考える
                    卑屈にならずに、やる。

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