うきしずみ

0
    初めて、 1ヶ月以上も更新を空けてしまいました。


    毎年、秋から冬にかけてはメンタルコンディションを落としてしまうのですが

    今年は一番やってはいけない形でコントロールが効かなくなり、
    ちょっと仕事面で色々やらかしてしまいました。


    社内的な処遇に関しては上の決定待ちとなっていますが、
    当然、お金がなければレースもできなくなってしまうので
    反省と不安な毎日です。



    改めて感じたのは、
    仕事や家族と折り合いをつけてきっちりレース活動を続けている
    アマチュアレーサー(ホビーレーサーとは言いません)の方の大変さと偉大さ。


    私はジュニア時代からレースをさせてもらえている身なので、
    甘えというか、「レースを続けることの大変さ」がわからなかったところはありました。
    学校(当然学費は親持ち)終わって練習して、
    バイトくらいはしても結局トランポは親や知人任せなので
    エントリーさえすれば参加できる、という感覚でした。


    社会人として会社に勤める。求められる労働をして報酬をいただく。
    傍らでレース活動の準備もする。


    そんなアマチュアレーサーの苦労を知らずに
    ここまできてしまったツケが自分に回ってきました。


    メンタル面のコンディションを整え
    社会人としての基盤を整え
    レースとか、自転車で楽しむのはそれらができてから。


    そんなことを考える2011年暮れでした。

    検索ワード

    0

      「パニック障害 スポーツ」「パニック障害 自転車」などの検索でいらして下さる方のために! 


      運動はかなりいいと思います。
      特に歩いたり軽いジョギングのような、一定のリズムがある運動。
      お気に入りの音楽をききながら、リズミカルに歩くだけでもわりとすかっとします。
      サイクリングも、景色が流れていく、風を感じる気持ちよさを味わえます。
      具合が悪くなったら降りて休めばいいですし、
      引き返しても誰にも迷惑をかけないです。


      ただ、強度が高すぎる運動だったり、「競技」レベルでプレッシャーを感じるほどに
      のめりこんでしまうと、相当キツイです。

      プレッシャー⇒緊張⇒不安⇒発作⇒自己嫌悪のスパイラルに陥るので

      とにかく、身体動かさなきゃ!とか、もっと頑張らないと!とか
      考えないで済む程度で楽しんだほうがいいと思います。

      気分が良くなったら、
      たとえば、今日は家の近くの本屋で雑誌を見てこよう、とか
      近所の公園まで歩いてこよう、とか
      できそうなことから少しずつでも。



      ブログ主は、発症前から自転車レースをしていたので
      やめるほうが環境が変わってストレスになるということで続けているのですが

      ソラナックスを飲みながらスポーツをするのが自分にとっていいことなのかはわかりません!

      けれど、試合中は病気のことを忘れて、いちスポーツマンでいられるので
      (試合前に発作を起こすときもありますが;)
      苦労はありますが、できないこともないです。


      難しく考えないで、マイペースでやるのが一番かなと
      自分に言い聞かせます。

      季節のかわりめ?

      0
        どうも調子がー




        上向いてこないです〜




        気持ちが内々に入っていくというか。




        最近、仕事帰りの夜道が怖い!色々な意味で!




        けど大丈夫。



        焦ることはないですね。



        沈むとこまで沈んで、あとは浮上するのみ〜

        いつの日か・・・

        0




          今読んでいる本です。

          色々なハンデキャップを抱えながらも
          夢を追い続けるアスリートの取材話。

          やっぱり気になったのは日ハムの小谷野選手。

          部分的にまとめると

          -------

          ・試合中に気分が悪くなって嘔吐
          ・自分の身体が自分のものじゃないように感じた。
          ・野球ボールを見るのが嫌になった。
          ・守備に就くたびに過呼吸になり、打席に立つと嘔吐の繰り返し。
          ・吐くものがなくなっても吐き続ける。
          ・丸4日眠れず。
          ・人に会うのが嫌になって、カーテンを閉め切って、夜中を見計らってトイレへ行く。
          ・そのうち、部屋から出ようとすると圧迫感に襲われて部屋から出られなくなる。

          当時の心境として
          「期待に応えなきゃという気持ちは確実にあった、小さなものではなく。」
          「人の評価が全てと思っていた部分があった。」

          -------------

          自分もひどいときは
          スタートラインに立てない、ビンディングがはめられない。
          レースで惨敗し、チームメイトに叱咤される夢で目が覚めて
          そのままトイレに駆け込んで朝まで吐き続けた事もあります。

          心境もなんとなく、いや、かなり似ていて
          ちょっとびっくり。


          それでもなんとか克服して(今でも完治はしていないそうです)あれだけの活躍を。
          プロだから〜とか言ってしまうのは簡単ですが
          とにかく楽しそうに、かつ一生懸命プレーしているのが伝わってきます。


          今年は沢山試合見に行こうと誓いました。

          勇気

          0
            パニック障害と戦いながら得た勲章 日本ハム・小谷野-夕刊フジ-


            日本シリーズは終わってしまいましたが、この選手からは勇気をもらいました。
            サードの守備がめちゃめちゃ冴えていたのですが、
            その裏には、打席に入れない程の不安感との戦いがあったんですね。

            自分も今年は、会場へ向かう途中や、スタートラインに並んだ時に発作が来ました。
            ここまで吐くほどではなかったですが
            (十勝ママチャリ耐久では吐いたなそういえば・・)


            「今も不安と戦いながらの毎日」

            プロ選手として結果を残す姿勢に感動しました。

            おえっ

            0
              飲み始めた薬の備考で

              「人によってはかえって神経過敏になり,不安感を生じたりイライラ・そわそわ落ち着かない気分になるかもしれません」

              はい、なってます。凄まじい不安感です。

              「服用開始時にみられる症状ですので,あまり心配せず医師とよく相談してください」

              不安になる副作用に対して「不安になるな」と言いたいのですねわかりますw


              にしても吐き気がヤバイ。
              一昨日友人とサイクリングに行ったんですが
              自宅から1km、幌平橋で吐きそうになって引き返してきましたorz
              最短リタイヤ記録です。


              「飲み始めの吐き気はたいてい2週間くらいで軽くなりますが」


              2週間、、あと10日…

              薬剤師の友人に相談して、1回量をさらに減らして様子を見ています。



              あせらない、あせらない。

              がんばらない。あせらない。

              0
                サイファク杯、お疲れさまでした。
                と言っても、自分は見てるだけだったのですが。

                エリートのレースを「外」から見るのは何年ぶり?というくらいの出来事で

                自分はここで何年も戦っているんだなぁ、と改めて?初めて?実感。
                かなり新鮮でした。

                会場へ行くのにも結構、かなり勇気がいったのですが
                たくさんの方にご心配とお気遣いをいただきました。


                あまり書かない&ハッキリ言わない事が多いのですが
                自分のコンディションについて改めて。

                数年前、ちょうどエリートクラスで走り始めた03年頃、

                突然、パニック障害といわれる病を発症しました。
                具体的な症状などの情報は他サイトにお譲りしますが

                まるで「堕ちていく飛行機に乗っている」ような異常な不安感が一気に押し寄せる、いわゆるパニック発作が繰り返し起こります。

                それ以降、いわゆる抗不安薬とか精神安定剤を服用し、そんな症状が出ないようにしながらのレース活動でした。


                数年間はそのままコントロールが上手くいき、
                04年から06年にかけてJシリーズを転戦したり、北海道シリーズチャンピオンを獲得したりと
                薬を飲むとき以外は、自分が病気であることを忘れるように動けていたのですが、


                07年頃から思うように心身のコンディションをコントロールできなくなって

                今年、一気に崩れました。


                症状を押さえつけるために薬の量がだんだん増えていき、
                副作用の集中力低下や脱力感も比例的に増していく中、まともなトレーニングが全くできず、かと言って発作も消えず、

                レース会場へ向かう途中に動機や吐き気を催したり
                スタートラインでひどいめまいに襲われたり、
                レース以外では、何故かビンディングペダルがはめられない、
                ヘルメットのストラップをきつくできない、

                日常生活でも街中でしゃがみ込んで一歩も動けなくなったりと
                完全に「病気」になってしまっています。


                医師、薬剤師等と相談した結果、今まで試さなかった有効な薬を併用することに決め、
                今はその薬の副作用である、強い吐き気とめまい感と付き合っています。
                効くかどうかまだ分かりませんが。。



                そんな状況ですので、今期の残りのレース活動は全てお休み、療養に専念することにしています。

                その日の調子にもよりますが、近場でのサイクリング程度ならできるようになってます(新車も買ってしまったのでw)
                あとはここから、今日見させてもらった自分の居場所へちょっとずつ、近づけたらなと思っています。


                今まで、「身体の調子が悪い」などと言ってご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
                調子が悪かったのは、この病によるものがほとんどです。


                「病気なんだから仕方が無い」なんて思ってしまえば楽です。
                でも、誰にだって何かかしらのハンデを抱えながらもそれと向き合い、付き合っているのだから
                僕も、病気のせいにして逃げずに向き合っていきます。


                長々と綴ってしまいましたが、、
                死ぬような病気でもなければ一生棒に振るような障害でもないですし
                これでも6年以上付き合ってきてる「常連」ではあるので

                今までどおり絡んで頂ければとても嬉しいです。

                1

                calendar

                S M T W T F S
                      1
                2345678
                9101112131415
                16171819202122
                23242526272829
                30      
                << April 2017 >>

                selected entries

                categories

                archives

                recent comment

                links

                profile

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM