2014年になってました

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    いつの間にか新しい年ですね。
    昨年後半はブログの更新はすっかり滞ってしまい、自転車ネタもまるでない暮らしが続いていました。
    Hornetも数えられるくらいしか乗れず。1回くらいしか給油してない・・・
    今年こそ、もう少しライディングを楽しみたいものです。

    仕事面では、入社8年目でますます業務量が増えてきて(しかし役職はヒラのまま、給料も5年前より下がってますが;)
    残業や休日出勤も日常的になってきている分、プライベートに余裕が持てないのが正直なところ。

    収入が変わらない(下がってる)まま、圧倒的に繁忙になっている現状を変えるのは難しい気がしますが
    その中でも、「余裕」を持って毎日を過ごしていきたいと願うばかりでゴザイマス。
    20代最後の年でもあるので、転職を含めてこれからの生き方を模索する1年になるのかな・・と。



    10年前、ガムシャラに漕ぎ続けていた自分に恥じぬ年にしよう!!
     


    頭の中の余裕

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       8月9月の記憶が全くない・・・!


      部屋のカレンダーが7月で止まっていました。


      忙しいってことではないけど、引き続き「余裕がない」。

      余裕を持とう!と考えた時点で余裕はないので、まぁこんなもんだろうと思って
      やっていきますわ。



      自転車も全然乗ってない〜


      この前、1ヶ月ぶりに近所を散歩してみたんです。

      YETIのシクロクロス車で。


      久しぶりに、自転車でちょっと良い気持ちになれましたよ!
      (レーでは気持ち悪くて吐くので・・・)


      無理にやらないで、気長にやっていきます。

      レースは逃げない!

      JシリーズXCO第3戦ニセコ大会に行ってきました。

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        観戦ですが。

         
        「今年はやらない、やってもJ2かJ3じゃない?」という春先の噂を見事ひっくり返し
        昨年に続いてJ1開催。
        リゾート地すげぇ。


        昨年は1dayスポーツクラスにエントリーしポッキリ。
        今年は他カテゴリをじっくり見たかったので観戦オンリーです。

         
        やっぱりJシリーズはいいですね。

         
        広いとは言え、北海道は良くも悪くもローカル感が強くて、
        他の地方のライダーと交流したり、走りを見る機会そのものがないのですが
        その中で毎年J1が行われて、
        数は少ないながらも本州のライダーが来てくれるのは価値あることだと思います。

        2001年頃までは天狗山でJがあって、わたくしがジュニア時代に
        超絶勘違いして参加した事があるのですが、あの時肌で感じた衝撃は今でも忘れられず、
        本州から来たライダーの走り方、機材やら補給方法全てが
        当時の北海道ローカルとはまるで違っていて、良い意味でカルチャーショックを受けました。

        間違いなく、若造だったわたくしの価値観を変えた出来事でしたね。
        数年後、北海道からJがなくなった事で今度は自ら本州遠征をしていた程に。


        雑誌(今はwebかな)でしかお目にかかれないようなプロのレーサーの走りも
        目の前で見られるし、動画では伝わってこない息遣いやフローもビンビン伝わってくる。

        そして一番だと思うのが、媒体には登場しないながらもプロやそれに準ずるライダーと
        同じステージで戦うアマチュアライダーの走り。

        カズさんや幸平、健ちゃんがゲストでこっちのレースに遊びに来てくれる機会はあって
        彼らの存在によって、


        「やっぱりプロは凄いねぇ。」

        という感想は、もちろん自然に出てきます。

        これはこれでとても貴重な機会ですばらしいことですが、一方で


        「日中は普通に働いて、休日は家族サービスをしながら
        トレーニングをする時間を頑張って確保して
        働いて得たお金で機材を用意して、遠征代を工面して
        全国のレース参戦を続け、時として彼らプロを脅かすような走りした翌日からまた仕事をする」

        そんなアマチュアレーサーの走りこそ、勇気をもらえる。

        話が逸れに逸れてきていますが、
        ジュニア(学生)勢が席巻しつつある北海道ローカルXCシーンで
        社会人が活路を見出すのは、そういった勇気。


        子供には

        「和弘さんみたいな選手になりたい!」

        という、まぶしい夢を。


        大人には

        「俺にもできる!」

        という、熱い勇気を。


        そんな事を考えながらの観戦でした。

        願わくば今後も、北海道でJ1が開催されますよう。



        日常リハビリ中

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           はい。


          ちょっとずつですが、身の回りのことも出来るようになってきて


          家のウッドデッキの修理やホーネットのオイル交換やら
          先延ばしになっていたタスクをゆっくりこなしました。


          ようやく買い物とかも頭が回るようになってきて
          消耗していたウェア類をこつこつ買い足しています。


          ただ、レース用MTBの方はまだ組み上げられず
          乗りたいんだけど乗りたくないような、、微妙な気分です。
          ジュニア時代から通算して、ここまでライドしていないのは初めて。


          無理しないで、少しずつ日常を取り戻そう。

          整理

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            色々整理中です。


            想像していたようなドタバタはないのですが、


            どこか抜け殻になってる自分が。


            回復までは時間がかかりそうです。


            這ってでも

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               すっかりご無沙汰しておりました。


              投稿の仕方すら忘れていた・・・


              2012年も3ヶ月が経ってますが、

              「なんとか」日々を送っています。

              次から次へと問題は起こってくるもので。


              正直職場での肩身は相変わらず狭く
              胃がキリキリするような毎日。
              解離しちゃうようなことはないにせよ、相変わらずPDは襲ってきますし


              家へ帰っても色々な手続きや相談をやったり考えたり。


              何度か折れそうになっていますが、

              どれもこれも世界が終わるような問題ではないので
              一歩ずつが無理なら半歩でも…と這いずり回っています。


              はいっ。近況トークという名の弱音はここまで。



              先日、安曇野はやまめ工房へお邪魔してきました。
              わたくしがJシリーズを転戦していた頃からお世話になっていて
              自分の走りをイチバン最初に褒めてくれた方。
              あの時、ああ言ってくれなかったら僕は確実に自転車辞めていただろうと。

              最近、僕のことを自転車の先生、師匠(!)と呼んでくださる方もいらっしゃって
              大変ありがたくとても恐縮なのですが

              そんな僕の先生が堂城さん。


              残された気力でスケジュールを組んで、わずかな体力で冬の北海道を脱し
              案の定、東京で発作を起こしながらも
              ふらふらになってたどり着きました。







              松本からローカル線、一応朝の通勤ラッシュだったワンマン列車に揺られて40分。

              信州は安曇野、穂高温泉郷。

              駅員さんがひとりの駅を降り立った瞬間、この景色で泣けます。


              駅から徒歩40分、山に向かっていくと目的地のやまめ屋さん。

              NHKの連ドラの舞台ということで、いかにもなおひさま的イメージを持つ人も多いのですが

              自分の中ではちょっと違っていて、

              360度、3000m級の山々の威圧感は相当な物で
              その厳しさになすすべもなく、慎ましく集落を形成している感覚。
              少しストイックなんでしょうか。

              北海道の自然、特に道東で感じる「開放感」とはまったく間逆の、
              ちょっとぴりっとした空気を感じます。

              それでも、
              出迎えてくださった(早朝に押しかけたので寝起きの)堂城さんのゆったりとした第一声で、あっという間に慣れ親しんだ、

              寒いけれどあったかくなる北海道の空気になりました。


              「お〜。よ〜く来たねぇ〜。」






              やまめ工房内部。懐かしいフレームから最新のモデルまで雑多につるされています。
              1台1台にカラクリがあって、
              蛇口をひねれば出てくるアルプスの天然水で淹れたコーヒー片手に、
              あーでもないこーでもないとおしゃべりするのも一興。


              ここでみっちりと2日間、お世話になります。

              季節がゆくとき

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                 完全にシーズンオフモードですこんばんわ。


                今の勤務時間にもようやく慣れつつありますが
                ちょっと体調が安定しないですね。
                もともと季節の変わり目には弱いのですが。


                とりあえず、シーズン中より減った体重を戻すべく
                しっかり食べて、時々筋トレ、しっかりストレッチ、しっかり寝る だけは
                欠かさないようにします。


                本当は、冬は冬で夢中になれるような事、
                たとえばスキーとかもやってみたい気持ちもあるんですけれど
                なかなか腰が重いとです。

                エンジン付き

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                  大変ごぶさたしております。


                  色々ありまして、先週から準夜勤シフトに異動しております。


                  14-23時勤務となり、電車がないくらい夜が遅いのですが
                  午前中はゆっくりできる(寝坊しなければ)とはいえ
                  慣れるまで少し時間がかかりそうです。



                  少し気分も落ち気味だったので今日は少しだけ早く起きて、
                  バイクに火を入れご近所旭山〜円山〜小林峠付近をライディング



                  レーシングプラグへの交換とキャブ同調をしていただいて調子バッチリですb


                  自転車かモーターサイクルか迷ったのですが、今回はホーネットで。


                  自転車が、「乗り手の力を引き出してくれる」相棒だとしたら、
                  モーターサイクルは、
                  「乗り手をどこまでも連れて行ってくれる」相棒。


                  今日は相棒にどこまでも連れて行ってもらいたい気分でした。


                  もっと!と鞭を打てば、それにすかさず応え18000回転まで一気に回っていくエンジン。


                  乾いた秋の青空に、カムギアトレーンが奏でる極上のホンダミュージックが響く!
                  (古舘伊知郎風)
                  ※参考音源





                  そんな大げさなものでもなく、ちょっとシールドを開けて
                  ガソリンの混じった独特の風の匂いを感じながら
                  ゆーっくり流すだけでも気持ちがいいですね。


                  十勝岳クライム

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                    数年ぶりに十勝岳ヒルクライムを決行しました!


                    チームメイトくま朗さんのルーテRSによる安心で快適な
                    かっ飛びでねずみ取りをかいくぐり、信じられないほどあっという間に
                    十勝岳ですよ。


                    前回同様に、いちど頂上に車を停めて、下ってから登ります。






                    紅葉を通り越して山は雪景色でした。
                    寒くもなく暑くもなく最高っ!



                    ここの登りは段々傾斜がきつくなっていく上に
                    まったくもって休める区間がないので、いい練習になりますが
                    本気で登るとやられます。


                    ロケーションも含めると、ヒルクライムとしては北海道1の名所ではないでしょうか。
                    もっとやばい峠は多いけれど、ここは景色が最高にいい!





                    斜度14%
                    ここからが本番です。
                    昔、ここのコーナーでハーレー乗った女の子が立ちゴケしていました。






                    激坂にめげずモリモリ登ってきますと
                    景色が開けてきます。ビバ大雪山系。







                    1時間程登りっぱなしで到着です。


                    コースは厳しいですが、絶景に後押しされるのか
                    不思議と力がわいてくるんですよね。






                    標高1300mくらい?もっと空気が澄んでいると上川盆地全体が見渡せます。



                    こんな気持ちのいいライディングは何年ぶり?というくらいに気分が良かったです。

                    コンパクトギアと長いクランクも
                    イーブンペースでのヒルクライムにはばっちりでした。


                    モーターサイクルで登ってきているライダーも多くて
                    最初は羨ましかった(HORNET絶賛修理ちゅう)のですが
                    このなんとも言えない達成感は自転車ならではなのかなぁ。


                    このまま少し下のカミホロ荘で温泉にも入れて
                    とっても満足でした。



                    浜益つーりんぐ2011-2

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                       前回の続きっ!


                      バドミントンの疲れが完全に残ってる状態で浜益へ出発。

                      身体はだるいけれど、雲ひとつ無くからっとした北海道の盛夏に気分は上々♪

                      石狩大橋へは、新川通から激烈な渋滞でしたが、こういうときこそ
                      自転車は優越感をたっぷりと味わえます。


                      厚田からは青山ダム経由で浜益まで遠回り。


                      ちょうどお昼過ぎということもあり


                      さすがに暑い・・・!



                      かけ水も片っ端から乾いていって
                      まるで鉄板の上に乗せられているようなアスファルトの熱に
                      完全にダウン



                      メンバーから早々にちぎれ



                      謎の幻聴に見舞われつつ



                      浜益に入ってから20km、まったく動かない景色と
                      日陰ゼロのコンクリートロードが効いた・・・




                      ZARDの「負けないで」が脳内でリフレインしてきて
                      や、やばい・・・

                      ブラックアウト手前で国道との交差点に到着。


                      そこから中村邸までの1kmが長いこと長いこと


                      よたよたになって到着したらすぐに温泉へGO。



                      さすがにゆーこりんも青白い顔で斜めに歩いていた。
                      (このくらいクタクタになって得られるものがあるさっ)


                      夜はいつもどおり、屋外で宴会!

                      数年前のくまろうさんに習って持ってきたLEDヘッドライトが大活躍。

                      女王のへそビームは見られなかったけれど、口ドラゴンとかでいいだけ騒いで
                      AM1:00に終了。

                      例の如く、寝るスペースがなかったので今年は押入れで寝ました。
                      キタハラさんも押入れにいたような・・・。ドラえもんが2匹。





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