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思い出の





家のアルバムから出てきた1枚。
小学3年生くらいの時、初めて買ってもらった「自分の自転車」
(それまでは姉や近所からのお下がり)
の納車、初めてのサイクリング前の写真です。


1993年、MTBブーム初期ですね。
何と言っても蛍光色のフレーム、ハンドル、フェンダー。ライトまで(笑)

メーカーは覚えていないんですが、確かmuddyfox、、か、リッジランナー。

第一世代ラピッドファイア(押し押しタイプ)の変速が気持ちよくて
ワイヤーが錆びて引きが重い安物サムシフターの友達に自慢してました。

これに跨って、毎日のように当時未舗装だった自転車公園でクリテリウムしてました
ペダル掻いてコケた事多数。ライバルを転ばせようとコーナーに砂を撒いて結局自爆する事多数。
幌西、伏見エリア最速を目指していたあの日々…


20年近く経ちますが、やることがあまり変わっていませんね…
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花火

道新UHB花火大会お疲れさまでした。


持病が人ごみで発症しやすいので、ここ10年くらい
避けていたのですが、今回思い切って友達に着いてきました。

「おぞねっち、本当に雨男だよね…」
「いやいや、俺のせいとは限らないし」
「サイクリングの予定入れると絶対雨だよね」
「いや、雨でも花火は綺麗に上がるのさ。見ろ、力強くて美しいじゃないか。」
「爽やかにフォローしてるつもり?」
「すみません」


雨が強くなり、南大橋付近で人ごみが詰まってきました。

警察官と警備員がしきりに、「立ち止まらないでください!」と連呼しようにも
すでに橋の上は人でいっぱいいっぱい。


土砂降りの天気に観客も警備も殺気立ってきて
あちらこちらで怒号が・・・


「立ち止まらないで!進みなさい!」
「うるせーよ●●!」
「だまりなさい!!進みなさい!!」
「だから動けないっていってんだろ●●!」
「いいかげんにしなさい!」

お兄さん、、これ以上煽ったら公務執行妨害で検挙されるよ。。


「危ないので傘はささないでください!」
「濡れるじゃないか!」
「危ないんです!」
「どうすればいいんですか!?」

まあ、、浴衣の女の子は辛いよね。。
一緒に行った子の一人も傘を持っておらず苦戦してました。


完全に身動きが取れない状態で
あちらこちらで怒号と警笛が鳴り響く中
向こう側ではスターマインが次々と炸裂



・・・これはなんていうエクストリーム花火大会ですか。
傘をささない(持っていない)ヨーロピアンスタイル(自称)で
ずぶ濡れになりつつ人ごみにもまれるワタクシ・・



わけがわからない、妙な画像が撮れました。戦場写真です


そのままエクストリーム花火大会はなんとか終了。
あたらしいスポーツでした。
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アームストロング

ランスアームストロング選手


いまさらあれなんですが。

僕がレースを始めた頃から7連覇です。
そのときは、当たり前のように勝っていて当時の多くのサイクリスト同様に
「嫌いじゃないけど、そこまで好きじゃない。人間味がない。」
とか、そんな評価だったのですが。


今年のツールで、昨日のステージでの逃げを見ていて
胸が熱くなりました。特に最後のフラフラなスプリントは涙出た。


コメントで
「“ランス・アームストロング”の歴史はもうすぐ終わる。」

とか、寂しすぎるよランス…

歴史に終わりはないし、伝説は神話になる。
10代の時には抱けなかった感情がわいてきます。

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ソラナックス2錠

疲れてくると発想が↓に向いてきますね。


楽しいことだけ考えよう!
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全日本選手権

全日本ですねぇ

富士見ですねぇ


実は5年前の全日本選手権@富士見に
U23でこっそり出てる人です。

↑最近の人は知らないかもしれない


ちょっと当時の思い出話を。

Jシリーズの田沢湖大会が前の週にあって
凄まじい泥レースで、何回も転んでソールにクラックを入れて
温泉くさい機材をかかえて月曜の朝帰宅。

そのときの画像が奇跡的に出てきた


全日本は北海道から誰も行かないということで
一人で羽田まで飛行機で行って、新宿から特急あずさで
山梨県の小淵沢まで行って、そこからレンタカーで富士見のペンションで
郵送した機材を受けとり組み立て会場入り

という今では絶対できない殺人的な日程でした。
富士見自体が初めてで、土地勘もあったもんじゃない状態ですが
明らかに若さですね・・・(当時20歳)


当然、一人きりの遠征で試走も一人、宿も一人、心細くて泣きそうになって
友達にメールをしようとしたら…圏外!!


翌日は緊張する余裕もなく、気温36℃、路面はウエット
ジャージを水浸しにして召集、スタートは幸平君と健ちゃんの真後ろ(笑)

スタートループは健ちゃんの後ろについてなんとか着いて行って
(ギアはすでにアウタートップ)
ゲレンデの登りに入って、センターに落とした瞬間
健ちゃんと幸平君だけがそのままのギアで登っていきました。チーン。

あの瞬間は今でも忘れまい…。

そのまま15位くらいまでポジションを下げてしまって
挽回する余裕も無いまま50分くらいで降ろされたわけですが
今思うと良く頑張った俺w


そのときシニアエリートで優勝したのが鈴木雷太さん

憧れの人です


明日はどういうレースになるのか楽しみです。

そして、またあの場に戻って出し切りたいです。
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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません